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薪ストーブ in 清里

101004-1.JPG 種綿さんの薪ストーブはバーモントキャスティングのイントレピット2。
アメリカ製の鋳物で重さ100キロぐらいあるようです。
分解しながら機構を見せていただきました。
 
割と小振り。
アメリカでは排ガス規制があり、これは触媒を使って完全燃焼させるタイプ。
機構は複雑な方だそうです。
 
101004-2.JPG 外装の掃除はカーボンのチューブで磨き、
落ち着いたキレイな艶でした。

101004-3.JPG
種綿さんの紹介で、
ランドスケープデザイン・ガーデンデザインの中谷さんを訪ねて
ヨツールのキッチンストーブを見せていただきました。
ゲストハウスに設置されていました。
 
かわいいっ!!!!
なんて素敵なデザイン!
話しには聞いていましたが、こんなに魅力的とはっ、脱帽〜
フィンランド製でこの形はほとんど国内では手に入らないそうです。
 
オーブン部分は180度ぐらいで安定するそうで
ケーキなどにはちょうど良い。
ピザにはちと足らない。
220度、240度ぐらいまで上げることも出来るそうですが
もう、部屋が暑くなっちゃって困ってしまうとか。
 
何でも2000年問題対策でアメリカが随分輸入したようですが、
あまり売れなかったとか。
 
それにしても、ん〜、こんなのほしーっ 

101004-4.JPG 中谷さん母屋にもヨツール。
このカタチは世界で一番売れた薪ストーブだそうです。
とても燃費がいいと、奥様の談でした。
 
やはりアメリカ製とヨーロッパ製、デザインの感じが違いますね。
アメリカ車とヨーロッパ車の違いみたいな印象。
 
ちなみに、ヨツールはほとんど故障がなく、
バーモントキャスティングはつまみが折れたりとか、細部に難の出る場合があるそうです。
 
101004-5.JPG こちら、清里、プチホテル、オールドエイジの、ヨツール。
ガラス面が大きいので、炎を見て楽しむことが出来るタイプです。
 
説明してくださっている調所さんも、炎の見える薪ストーブをお持ちです。
ちなみにバーモントキャスティング。
 
 
建築家の方は、設計では暖炉がお好きで、ストーブ派はほとんどいらっしゃらないとか。
 
でも、実際寒冷地で生活に暖としての用途の場合、
断然、暖炉より薪ストーブだと、
暖炉は、雰囲気はあるけどあたたかくない、と皆さん、口をそろえます。
薪ストーブは、暖かくて安全、とおっしゃいます。 
薪の手に入りやすい環境ならではの贅沢かなぁ。。。
 

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