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2009年3月

鉄の麒麟 その70

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最終的に顔の表情はこんなカンジで仕上がりました。
まつげを立てたことで目の当たりのベクトルに変化が付いて繊細な印象を出せたと思います。
舌は先で二つに裂きました。

 

この麒麟は こんな門に設置されました。

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鉄の麒麟 その69

Bm-Olb-001-Kirinallf-052-Edit-B

組み上がった麒麟です。
結構装飾的ですが、くどくなるぎりぎりでいけてると思います。
下から見上げるものになるので、見上げた時にいいカタチになるようにポーズを付けてました。
かなり薄く出来てるんですけど、大きく動きを持たせたことでボリューム感はあると思います。

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鉄の麒麟 その68

Bm-090228-Ca3A0045-B

こちらも同様の加工です。

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鉄の麒麟 その67

Bm-090228-Ca3A0042-B

門柱に取り付けるためのボルトを隠すように、ヒヅメをカバーパーツにしました。

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鉄の麒麟 その66

Bm-090228-Ca3A0040-B

股のパーツを溶接してふさぎます。
うまく合わさるようにアールを調整し直したので、鱗が暴れたのですが、この方が好都合ですな。

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鉄の麒麟 その65

Bm-090225-Ca3A0039-B

股の部分の前後関係を注意しながら、右足も溶接。
右足は先にヒヅメも作っておきます。
肩も溶接しました。

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鉄の麒麟 その64

Bm-090224-Ca3A0037-B

やっと足と腰、しっぽの芯が一体になります。

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鉄の麒麟 その63

Bm-090222-Ca3A0031-B

はたと、鼻をそろそろ付けてしまわないと、一体になって大きくなってしまうと、付けるのが無駄に大変になると気づく。
有機的なような幾何形体なような集合体になりそうなので、鼻は大きなボルトを鍛造したものにしてみようと思います。
外縁は有機的、内縁は工業的なパーツになるので、似合うと思うのです。

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鉄の麒麟 その62

Bm-090222-Ca3A0034-B

まず胴の部分を溶接して一体にします。

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鉄の麒麟 その61

Bm-090222-Ca3A0029-B

やっと本パーツがそろってきたので、組み上げの準備に入ります。
胴体のひねりを決めて仮溶接して、芯になる胴と手足を本溶接するための位置を出さねばなりません。

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鉄の麒麟 その60

Bm-090212-Ca3A0069-B

途中で絞って大きく広げるデザインにします。
この段階では、長めにしておきます。
最終的にバランスを調整できる部分を残しておきたいので。

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鉄の麒麟 その59

Bm-090211-Ca3A0067-B

根本を万力に挟んで、炙ってかたちを付けていきます。
スケッチの雰囲気から外れないように、試行錯誤しながらですな。

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鉄の麒麟 その58

Bm-090211-Ca3A0058-B

残るしっぽの制作にかかります。
直径5mm、4mmの鍛造線を片端で溶接してまとめていきます。

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鉄の麒麟 その57

Bm-090214-Ca3A0002-B

関節部分のグルグルも、鍛造線で巻いたものを準備です。
太さも色々検討しましたが、直径5mmの鉄線に決定です。

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鉄の麒麟 その56

Bm-090220-Ca3A0026-B

こちらの方が全体のバランスが良いみたいです。
こちらで準備することにします。

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鉄の麒麟 その55

Bm-090220-Ca3A0021-B

線の表現の翼を試してみることにしました。

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鉄の麒麟 その54

Bm-090220-Ca3A0024-B

仮付けして全体と合わせてみると、、、、
むむむ。
ちょっと重たすぎるか?
ココだけソリッド感が出過ぎかしら。。。。

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鉄の麒麟 その53

Bm-090207-Ca3A0018-B

下図に合わせてみるとこんなカンジです。

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鉄の麒麟 その52

Bm-090207-Ca3A0015-B

すごいラッシュになっていて日が空いてしまいました。ポリポリ。
 
さぁ、翼を作ります。
芯の部分のために鉄棒を鍛造して刀チックにしてみました。

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鉄の麒麟 その51

Bm-090216-Ca3A0006-B

この麒麟、門柱の上部につく予定で、下から見上げるかたちになります。口の中が少し見えそうなので、上あごの造りを表現します。
微妙な作り込みだとわからなそうなので、太い線のデザインにしました。
でも多分、よほど視力が良くないと、陰でわからないと思われますけど。。。

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鉄の麒麟 その50

Bm-090212-Ca3A0070-B

仮付けしてみました。
このパーツを採用しようと思います。

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鉄の麒麟 その49

Bm-090211-Ca3A0054-B

試作に合わせて組み上げていきます。

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鉄の麒麟 その48

Bm-090211-Ca3A0052-B

さて、角です。
当初、ソリッドにするかなとも考えていたのですが、ワイヤー表現の方が向いている気がしてきたので、6ミリの鉄線を粗めのハンマートーンを付けて叩き、材料にすることにしました。

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