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2009年1月

鉄の麒麟 その19

Bm-081214-Ca3A0077-W

こっちは胴体。
体は、まずは平面的というか、レリーフっぽいイメージでいってみようかと考えています。
蛇腹なカンジにしてみたい。

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鉄の麒麟 その18

Bm-081213-Ca3A0068-W

軽く叩いて曲げました。

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鉄の麒麟 その17

Bm-081213-Ca3A0065-W

耳は頭部と同じ厚みの1.6ミリ板で試作です。

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鉄の麒麟 その16

Bm-20081227-Ca3A0003-W

前後のパーツを合わせて、あいた隙間は溶接して埋めてしまいます。

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鉄の麒麟 その15

Bm-081214-Ca3A0075-W

前足部分の鱗の表現にしてみようと思いました。

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鉄の麒麟 その14

Bm-081214-Ca3A0073-W

そしてこんなカタチも準備です。

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鉄の麒麟 その13

Bm-081214-Ca3A0071-W

では、次にこんなパーツを切り出しました。
何になるかというと・・・

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鉄の麒麟 その12

Bm-081213-Ca3A0070-W

作業台の上にトレースしたスケッチに、試作の頭部をのせました。
麒麟は翼があって、鱗が付いていて、角のある動物です。
角パイプは門の支柱位置を確認するためのもの。
さあ、これから各パーツを作っていきます。

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鉄の麒麟 その11

Bm-081212-Ca3A0062-W

頭部にクリップバイスで留めて点溶接準備です。
 
このクリップ、大きな洗濯ばさみみたいですが、結構きつくて、手が痛い時は片手では広げられなかったりします。
売ってる時は先と握り部分にラバーのようなものがついてるんですが、材に溶けて付いたり燃やしちゃったりするので、買ってすぐにむいちゃいます。
お手軽道具なのでしょっちゅう登場しますな。
 
ちょっと歯の間隔が広かったかしら。
細かすぎると遠目に見たときになんだかわからないかなぁとか思ったのですが、、、後で差し替えることも有りだし、頭部も変更になることもありなので、このまま留めることにします。

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鉄の麒麟 その10

Bm-081212-Ca3A0059-W

山切りカットです。
ステレオタイプの歯。
まずはベーシックにいきましょう。

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鉄の麒麟 その9

Bm-081211-Ca3A0057-W

下あごにも鉄線を回します。
薄板だけだと何となく心許ないのですが、鉄線が回るだけでちょっとパーツらしくなるものですよね。
仮パーツなので点溶接だけです。

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鉄の麒麟 その8

Bm-081211-Ca3A0056-W

さて、頭に戻ります。
歯をつけるので、歯茎が必要な気がして、鍛造線を仮溶接しました。
アゴは別パーツでいくことにしたので、口が少し開いた状態でつくように、とりつき部分を軽く曲げました。
ただこの回り込み、これだって塗装はどうするんだの問題が。。。

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鉄の麒麟 その7

Bm-20090118-Ca3A0022-W

思いつくままに検討用パーツをいくつか作ります。
組み合わせていろいろ確認できるように、ばらばらのままにしておきます。この段階でこれ以上作ってもあまり意味がなさそうなので、とりあえず、これはココまでとして、他を進めることにしました。

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鉄の麒麟 その6

Bm-081211-Ca3A0051-W

とりあえず、ぐるっと溶接して止めてみました。
ボルトやナットの工業製品を目のパーツに使うことも多いのですが、今回はいいカンジのサイズがないので、基本、自作の方針です。

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鉄の麒麟 その5

Bm-081211-Ca3A0053-W

目のパーツ試作。
どのぐらいの厚みの板を使うのか、大きさは、目玉の高さは、丸みはまん丸にするのか、削ったパーツで行くか、叩いたパーツで行くか、いろいろやってみないとなりません。

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鉄の麒麟 その4

Bm-081211-Ca3A0049-W

結局アゴの部分を別パーツにしないと塗装できないと判明し、切り分けることに。これは頭部2個目です。
とりあえず、これを仮頭部として進めてみることに。

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鉄の麒麟 その3

Bm-081208-Ca3A0041-W

結局コークスで炙りながら大きく曲げてみます。
この頭の形にしたって、これが思ったイメージなのかどうかわからないのですが、やらないことにはマッタク先が見えないので、闇雲ですが進めます。

暫定のパーツがある程度そろってきてやっと、ココは違うとか、こう変えた方がいいとか、わかってくると思われるわけで。
場合によっては、イメージしてたよりこっちがいいじゃん、とならないとも限らない、でも、希ですかね。

当初のスケッチとかって、結構正しい場合が多い。
作りながら、やっぱりスケッチのイメージを大事に修正していく方が、いいカンジに行く気がします。
んんん・・・暗中模索ぅ〜〜〜

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鉄の麒麟 その2

Bm-081206-Ca3A0037-W

あぶって叩くと反ってくるので、曲げたいラインで叩いてみることにしました。
コークスで広く熱をかけるのと、どっちが作りやすいんだろう?
やってみるしかないですな。

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鉄の麒麟 その1

Bm-081206-Ca3A0035-W

オーダー門扉の上部に麒麟をつけることになりました。
麒麟は招福と魔除けの意味があるそうです。
調べると結構おもしろくて、5種類いるとか、角は一本だったり2本だったり、色によって能力が違ったりするようです。
今回は2本角のデザインでいってみようと考えています。
いっぱい試行錯誤しながらまとめるようになりそうなので、途中変更ありありかと思われます。

何も確実なものがない中で、考え続けていても進まないので、とにかく無理矢理どこかから形にしないとなりませんな。
というわけで、無理矢理頭部の試作に入ることにしました。

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壁面アート フィロデンドロン・ファンバン その13

Bm-Okp-040-Kazefan-All-46-Edit-W

3Fの作品です。
タイトルは「カセキの時間_風の中に在るーfanban」

前後関係がかなりあるので調整が難しかったです。
目立たない部分で一体化させるのも四苦八苦でした。
でも、柔らかく軽く作れてホッとしました。
私が作る鉄は重厚にならなくて、なんか違うのかもと思ったりすることもあるんですが、柔らかくて軽い鉄も、あってもいいかなって思い直したりして。個性に逃げる? んーーーー、どうなんでしょ。。。

納品は済んでいるのですが設置はこれから。
建物がとてもすてきなので、うまくマッチしてほしいと思っています。

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壁面アート インペリアルグリーン その16

Bm-Okp-039-Kazeimpe-All-51-Edit-W-2
いろんな設定が飛んでしまって、なんだかつまらないところでもたもたつっかえてしまう。。。

マッタク、完全復旧まではちょこちょこしたハードルをいっぱい越えるようですなぁ。。。
 
で、2F完成の写真です。
タイトルは「カセキの時間_風の中に在るーimperial」

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実は・・・

暮れにハードディスクが逝きました。
そして年明けにシステムが逝きました。
。。。やっと復旧できそうです。。。。
 
毎年年末年始でパソコン周りに不具合が起きるのは何でなんでしょ、、、

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壁面アート プテリス その15

Bm-Okp-038-Kazepute-All-42-Edit-W
1Fの作品、プテリスをモチーフにしたものは
こんなカンジで仕上がりました。
タイトルは「カセキの時間_風の中に在るーpteris」
としました。
分割したため塗装も滞りなくきれいに出来ました。

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壁面アート フィロデンドロン・タンゴ その10

Bm-Okp-037-Kazetan-All-32-W
できあがったB1の作品です。
タイトル、かなり悩んだのですが
「カセキの時間_風の中に在るーtango」とすることにしました。

実は以前から「微風」という言葉を使おうかと考えていたのです。
「びふう」と読んでほしいけれど「そよかぜ」と読めちゃいますよね。「そよかぜ」だと柔らかすぎる気がして、でもローマ字でBifuuとすると、何となく字面が肉っぽいかなぁ、とか、なんかどうもぴりっとこない。「風の中に在る」がピリッとしてるかどうかと言えば、微妙なんですけど、ずっとそれを意識して作ってきたので、まあ、自分的には一番無難な線であります。
最近、どうもタイトルが長くなってしまう。。。
いかがなものか。。。。

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あけましておめでとうございます。

2009Nengaeguchiegara-T
本年もよろしくお願いいたします。

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