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2008年4月

ショールームのためのアートオブジェ その1

Bm-080416-Ca3A0009-B
ショールーム内のニッチなスペースなどに向けた、
小さなオブジェを作ります。
「カセキの時間」
という、植物をモチーフにしたシリーズの作品です。
錆びさせた鉄板で葉を作る準備をします。
 
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エントランスオブジェとしてのイス その15

Owcl-014-Tubasacl-Yum All-031Ruw
出来ました。
塗装して座面をセットした状態です。

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エントランスオブジェとしてのイス その13

Bm-080330-Ca3A0022-B
木部分はオイル仕上げです。
以前はワトコオイルを使ったりしたのですが、友人の家具作家、
多音他工房の種綿さんに、プラネットカラーを教えてもらいました。
100%植物油を使用した安全な天然木材用保護塗料だそうです。
缶を空けて、ニオイが、何とも素敵なニオイなのでビックリしました。森林浴を凝縮したような感じと申しましょうか。
乾きも早く、しっとりした高級感のあるツヤに落ち着いて大満足です。
ただ、塗る際に使ったウエスなどが、空気で酸化して自然発火する場合があるそうで、後片付けは慎重にしなくては。
あぁ、もちろん、塗った木が自然発火することはないそうなので、あしからず、です。

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エントランスオブジェとしてのイス その12

Bm-080330-Ca3A0014-B
座面の方も仕上げていきます。

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エントランスオブジェとしてのイス その11

Bm-080330-Ca3A0011-B
正面からの見え。
裏からの溶接熱で表面が荒れないか心配だったのですが、大丈夫なようです。

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エントランスオブジェとしてのイス その10

Bm-080330-Ca3A0010-B
翼を取り付けます。
エスキースではアーチ型の背のトップに予定していましたが、
実際のバランスではなんとなく安定が悪かったので、トップからずらすことにしました。
ステイを出して、目立たないように、しっかり付けます。

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エントランスオブジェとしてのイス その9

Bm-080330-Ca3A0008-B-2
自立するようになりました。

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エントランスオブジェとしてのイス その8

Bm-080329-Ca3A0005-B-2
各パーツが決まってきたので、アーク溶接で固めていきます。

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エントランスオブジェとしてのイス その7

Bm-080325-Ca3A0005-B
座面は木にします。
エスキースでは2パーツ構成でしたが、3パーツ構成に変更しました。

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エントランスオブジェとしてのイス その6

Bm-080328-Ca3A0011-B
このぐらいの膨らみとしました。

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エントランスオブジェとしてのイス その5

Bm-080327-Ca3A0010-B
さあ、2枚目です。

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エントランスオブジェとしてのイス その4

Bm-080327-Ca3A0008-B
さて、羽を準備です。
 
ガスを使うか、コークスを使うか、どっちがいいんでしょうねぇ。
たとえば、叩いた鉄の地の色をそのまま仕上げに生かす場合、ガスの方がキレイに、というか、コントロールしやすいように感じます。
板厚が2.3なので、ガスでもそんなに辛くないのですが、これ以上厚くなると、この大きさあったらコークスの方が断然作業は楽です。
塗装はクリアの予定。
悩ましいところですが、ガスでいくことにしました。

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エントランスオブジェとしてのイス その3

Bm-080329-Ca3A0003-B
仮組みしながら各部分の角度、ボリュームを調整です。

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エントランスオブジェとしてのイス その2

Bm-080329-Ca3A0001-B
なんとなく、並べてしまうものですなぁ。
数が必要なら角度をそろえる為の治具を作るのですが、単品なので感覚で作ってしまいます。

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エントランスオブジェとしてのイス その1

Bm-080328-Ca3A0015-B
実際の制作に入ります。
足は12mmの板から棒状にプラズマ切り出ししました。
足先を少し曲げます。
曲がるように温まったからって、すぐに曲げるのは注意が必要。
割れが入ってしまう場合があります。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース10

P1090917W
 
P1090935W
この2案で所内検討。
安全性等の面から下の写真、背がアーチの方で制作することに決まりました。
基本デザインはコレになるのですが、作りながら実際のバランスで調整をしていくことになります。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース9

080321-Ca3A0001W
座面はこちらの方が合うみたいです。
スケッチでは均等割も悪くない気がしたのですが、どうもうるさくなりそう。
 
エスキースは、実際の材料でのバランスなどをチェックするために、縮尺は結構気をつけて作るのですが、でも、どうしても、小さいが為によく見えてしまう部分があるように感じます。
なんと申しましょうか、ミニチュアというものが持つ、それ自体の魅力というようなものを、纏ってしまうんでしょうか?
実際に作った時に、ただ拡大しただけの、つまらないものにならないように、気をつけないといけません。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース8

080320-Ca3A0017W
足を付けます。4本いっぺんに仮付けしちゃいます。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース7

080320-Ca3A0022W
背は、こんなデザインでで。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース6

Bm-080320-Ca3A0014-B
さて、四角い座面も検討します。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース5

080321-Ca3A0009W
背もたれのトップに羽を付けます。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース4

080321-Ca3A0008W
足を作り、背の部分を準備。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース3

Bm-080318-Ca3A0011-B
こんな風に曲げてみました。

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース2

Bm-080318-Ca3A0010-B
実際に使う材料の太さに合わせてパーツを準備。
溶断棒にする予定。
むむむ、模型用だと細いなぁ〜

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エントランスオブジェとしてのイス    エスキース1

Bm-080318-Ca3A0007-B
私の作品に、翼を持つイスがあります。
 
江口真代のホームページ    翼あるもの
 
そのシリーズのもので、エントランスオブジェの依頼がありました。
スケッチで2案に絞って、エスキースに入ります。(彫刻作品などで模型を作る場合にそう呼ぶ場合が多いようですね)
サイズは1/5にします。
座面をラインで割るので、割方をどっちの方向にしようかと、、、。

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クマのキャンドルスタンド その27

Lctw-Yuu-04-010S-B

この辺はベーシックな感じ。
 
Lctw-Yuu-05-010S-B
 
ちょっとこねてダンス。
 
Lctw-Yuu-06-013S-B
 
少し偉そうに。
 
と、ちょっと変わったキャンドルスタンドになりました〜
 

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クマのキャンドルスタンド その26

Lctw-Yuu-01-011-2Sb
 
完成形です。全部で6タイプになりました。
まずはベーシックに。
 
Lctw-Yuu-02-040S-B
 
クマはツキノワグマをモデルにしているので、胸の部分に切り替えがあります。
ロウソクを灯すと、抜いてある月のカタチに漏れた明かりが壁に揺れます。
 Lctw-Yuu-03-016S-B
 
炎が直接触れる場合が想定されるので、塗装はしていません。
黄色っぽく光る部分は、ブラシテ磨いた時に真鍮が移ったところです。
 

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クマのキャンドルスタンド その25

Bm-080309-Ca3A0010-W
両手にトレイを持つことになりました。

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クマのキャンドルスタンド その24

Bm-080309-Ca3A0009-W
このコはちょっと背伸びをして、、、

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クマのキャンドルスタンド その23

Bm-080309-Ca3A0005-W
後ろ姿はこんなカンジ。

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