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2008年2月

こだわり表札 ワンちゃん編 その8

Bm-080301-Ca3A0013-W
ラインでできたワンちゃんの中に、苗字が収まりました。
 

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こだわり表札 ワンちゃん編 その7

Bm-080228-Ca3A0010-W
耳やシッポに動きを持たせて組み上げます。
苗字の文字組みにリズミカルな前後関係があるので、全体に楽しげな調和が取れるようになります。
 
・・・のために、スペーサーをイッパイ使って位置決めなのです。

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こだわり表札 ワンちゃん編 その6

Bm-080228-Ca3A0004-W
さて、溶断したパーツの方は、キザギザしすぎている部分をなめらかにして、全体にヤスリをかけバリ取りしました。

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こだわり表札 ワンちゃん編 その5

Bm-080228-Ca3A0001-W
文字のカタチの関係上、前後関係がある組み上がりとなりました。
表から仮溶接して、裏からしっかり溶接します。

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こだわり表札 ワンちゃん編 その4

Bm-080224-Ca3A0012-W
で、予想通り苦労してます。。。
 

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こだわり表札 ワンちゃん編 その3

Bm-080224-Ca3A0002-W
では、苗字の部分を。
いわゆる表札やさんは、おそらく文字はカタチ、大きさをあらかじめ決めていて、治具でさっと作れるようにしてるんだろうナァと思うのですが、なにせ、ほとんどは単品オーダーものなので、大概下絵に合わせて手で曲げています。。。非効率、だけどフレキシブル。。。
 
その上、字面というものはとてもユニークで
重ねるのか、並べるのか、その字面によってどういう風に組み上げるのが一番ステキに見えるか、その都度その都度違うわけです。
 
むむ、、今回も苦労しそう。。。

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こだわり表札 ワンちゃん編 その2

Bm-080221-Dvc00005-W
ワンちゃん部分のパーツを準備。
ドロスが付いているせいもあって、若干太く感じますな。

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こだわり表札 ワンちゃん編 その1

Bm-080221-Dvc00003-W
スパくんの錆待ちの間に、こちらをご紹介です。
一緒に住んでいるワンちゃん
(ペットという言葉、なんか違和感があって、、、
うちのネコ「みんと」も一緒に暮らしているのであってペットとはちょっと違う感覚があり、、、
そもそもが居候だったからかしら。。。)
をデザインして、表札にしたいとのご要望でした。
 
そして、こんなカンジでご提案して、作ることになりました。
苗字の部分は鍛造棒の曲げでいくので、ラインは溶断で表現することにしました。

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スパくんの燭台 その7

Bm-080226-Ca3A0008-W
錆出ししてから、目を付けます。

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スパくんの燭台 その6

Bm-080224-Ca3A0008-W
ロウソクを立てるプレートを持たせて、台に溶接です。
今回はティグ溶接です。

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スパくんの燭台 その5

Bm-080220-Dvc00001-W
首と体を繋ぎます。

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スパくんの燭台 その4

Bm-080217-Dvc00024-W
では、目のパーツを準備。

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スパくんの燭台 その3

Bm-080215-Dvc00005-W
切り出して、グラインダーをかけたところです。

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スパくんの燭台 その2

Bm-P1090180-W
溶断です。
プラズマだと、なんか雰囲気がスパくんじゃ無い気がするんです。

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スパくんの燭台 その1

Bm-080215-Dvc00001-W
こちらに移ってから、スパくんの制作過程がまだ無いので、今回は燭台タイプを作る課程を、と思います。
小さいサイズでは、頭部は別に切り出して、目の加工をした後にボディと溶接する方法で作っています。
  
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羽のあるサイン その11

Bm-080215-Dvc00003-W錆出し中です。
錆が安定してから、最終組上げをします。
  
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羽のあるサイン その10

Bm-080201-Dvc00041W
平面の鉄板に、柔らかい軽い雰囲気が加わりました。
 
こういった手法は、やり過ぎが一番あぶないっ。
途端に品が無くなって、いやらしくなってしまうので、
頃合いが肝心ですな、、、。
 
サインで鉄板の一部をレリーフ的に創るのは今回が初めてです。
予想していたより動きのある表現になりました。
  
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羽のあるサイン その9

Bm-080201-Dvc00039W
羽の先端に熱をかけて、表情を付けます。
  
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羽のあるサイン その8

Bm-080201-Dvc00036W
翼の根本に熱をかけて、羽を起こします。
  
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羽のあるサイン その7

Bm-080131-Dvc00022W
羽の下にお店の名前を抜き文字しました。
  
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羽のあるサイン その6

Bm-080131-Dvc00021W
さて、裏面側の羽です。
プレートを2枚立てるデザインで、裏面側は羽のカタチをプラズマ抜きです。
  
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羽のあるサイン その5

Bm-080201-Dvc00034W
表からは目立たないように留めて、裏からしっかり溶接です。
  
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羽のあるサイン その4

Bm-080201-Dvc00033W
スケッチに合わせて組み合わせる角度を決めます。
  
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羽のあるサイン その3

Bm-080201-Dvc00030W
このくらいでいこうかしら。。。
  
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羽のあるサイン その2

Bm-080201-Dvc00026W
膨らみを付けるため、炙って叩きます。
  
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羽のあるサイン その1

Bm-080201-Dvc00024W
よく店舗のサインなどのオーダーを頂くことがあります。
今回は、新しい試みを加えたデザインです。
 
お名前は熾天使(してんし)の複数形。
ウィキペディアによると、
偽ディオニシウス・アレオパギタが定めた天使の九階級のうち最上とされてて、三対六枚の翼を持ち、二つで頭を、二つで体を隠し、残り二つの翼ではばたくそうです。神への愛と情熱で体が燃えているため、熾(燃える、などの意)天使といわれると。
ラファエル、ウリエル、ミカエル、ガブリエルの四大天使の名前を聞いたことのある方は多いのではと推察しますが、この四大天使は熾天使だそうです。
 
そして、羽のあるサインを作ることになりました。
サインは、設置させる場所によって、両面性が必要な場合があります。
今回、羽は、表面、裏面、両方に付きます。
 
まず、表面用の羽のパーツを切り出しました。
  
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風の声 その7

Okp-027-Kas-103Sw
ベースに取り付けました。
  
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風の声 その6

Okp-027-Kas-217Sw
ディテールのアップ。
葉の表面は、赤みがキレイに残りました。
  
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風の声 その5

Bm-Dvc00018-W-1
裏側です。
葉の色味が黒いです。しっかり溶接。
 
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