鉄の作品制作風景etc...江口真代のひとりごと 以前のブログはこちら 鉄道ファンではないです・・・
最終的に顔の表情はこんなカンジで仕上がりました。 まつげを立てたことで目の当たりのベクトルに変化が付いて繊細な印象を出せたと思います。 舌は先で二つに裂きました。
この麒麟は こんな門に設置されました。
2009年3月23日 (月) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
組み上がった麒麟です。 結構装飾的ですが、くどくなるぎりぎりでいけてると思います。 下から見上げるものになるので、見上げた時にいいカタチになるようにポーズを付けてました。 かなり薄く出来てるんですけど、大きく動きを持たせたことでボリューム感はあると思います。
2009年3月22日 (日) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
こちらも同様の加工です。
2009年3月21日 (土) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
門柱に取り付けるためのボルトを隠すように、ヒヅメをカバーパーツにしました。
2009年3月20日 (金) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
股のパーツを溶接してふさぎます。 うまく合わさるようにアールを調整し直したので、鱗が暴れたのですが、この方が好都合ですな。
2009年3月19日 (木) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
股の部分の前後関係を注意しながら、右足も溶接。 右足は先にヒヅメも作っておきます。 肩も溶接しました。
2009年3月18日 (水) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
やっと足と腰、しっぽの芯が一体になります。
2009年3月17日 (火) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
はたと、鼻をそろそろ付けてしまわないと、一体になって大きくなってしまうと、付けるのが無駄に大変になると気づく。 有機的なような幾何形体なような集合体になりそうなので、鼻は大きなボルトを鍛造したものにしてみようと思います。 外縁は有機的、内縁は工業的なパーツになるので、似合うと思うのです。
2009年3月16日 (月) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
まず胴の部分を溶接して一体にします。
2009年3月15日 (日) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
やっと本パーツがそろってきたので、組み上げの準備に入ります。 胴体のひねりを決めて仮溶接して、芯になる胴と手足を本溶接するための位置を出さねばなりません。
2009年3月14日 (土) たとえばオーダー制作, オブジェ | 固定リンク | コメント (0)
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