鉄の麒麟 その70

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最終的に顔の表情はこんなカンジで仕上がりました。
まつげを立てたことで目の当たりのベクトルに変化が付いて繊細な印象を出せたと思います。
舌は先で二つに裂きました。

 

この麒麟は こんな門に設置されました。

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鉄の麒麟 その69

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組み上がった麒麟です。
結構装飾的ですが、くどくなるぎりぎりでいけてると思います。
下から見上げるものになるので、見上げた時にいいカタチになるようにポーズを付けてました。
かなり薄く出来てるんですけど、大きく動きを持たせたことでボリューム感はあると思います。

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鉄の麒麟 その68

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こちらも同様の加工です。

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鉄の麒麟 その67

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門柱に取り付けるためのボルトを隠すように、ヒヅメをカバーパーツにしました。

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鉄の麒麟 その66

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股のパーツを溶接してふさぎます。
うまく合わさるようにアールを調整し直したので、鱗が暴れたのですが、この方が好都合ですな。

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鉄の麒麟 その65

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股の部分の前後関係を注意しながら、右足も溶接。
右足は先にヒヅメも作っておきます。
肩も溶接しました。

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鉄の麒麟 その64

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やっと足と腰、しっぽの芯が一体になります。

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鉄の麒麟 その63

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はたと、鼻をそろそろ付けてしまわないと、一体になって大きくなってしまうと、付けるのが無駄に大変になると気づく。
有機的なような幾何形体なような集合体になりそうなので、鼻は大きなボルトを鍛造したものにしてみようと思います。
外縁は有機的、内縁は工業的なパーツになるので、似合うと思うのです。

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鉄の麒麟 その62

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まず胴の部分を溶接して一体にします。

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鉄の麒麟 その61

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やっと本パーツがそろってきたので、組み上げの準備に入ります。
胴体のひねりを決めて仮溶接して、芯になる胴と手足を本溶接するための位置を出さねばなりません。

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